スポンサードリンク

いい恋愛をするための心の持ち方

彼におごってもらうには 2

彼に気持ちよくお金を払ってもらって、自分もそうして、大切に扱われるようになるには、具体的にどうしたらいいのでしょうか。わたしも、ルールズを知るまでは、全然わかりませんでした。

職場の男性に、お昼をご馳走になったり、飲みにいけば、おごってもらうことはありましたが、
いつも

「悪いな。いつも払ってもらうばっかり。何かお返ししなきゃなぁ。」

なんて、考えていました。
もちろん、そういう考えが悪いというわけではありません。

職場の人間関係をよくするためにも、おごってもらったら、お礼を言うのはもちろん、バレンタインデーなどに、ちょっとしたお礼をする、というのもいいでしょう。

でも、今考えてみると、おごってもらったら、笑顔で

「ごちそうさまでした。美味しかった♪」

と、言うだけで充分だったのだと思います。

男性は、とにかく、女性のために役に立ちたいと思っているようですよ。
とくに、好きな女性に対しては、いいところを見せたいし、喜んで欲しいと思っている…。

わたしの彼も、よく言います。

「どうしたら、喜んでくれるのかなぁと思って…。」

そんな男性の気持ちを知ったら、やっぱり嬉しいですよね♪

なので、最初の疑問に戻りますが、どうしたらおごってくれるようになるのか、というのは、おごってもらった時に、笑顔できちんとお礼を言う。
それだけで、充分だと言うことです。

「ごめんね。悪いからわたしも半分払うよ。」

と言ったり、

「いつも、払ってもらっているから、今日は私が…。」

なんて、払おうとすると、男性は、自分がヒーローになる機会を奪われてしまいます。

そうすると、

「なんだ…。おごっちゃいけなかったのかな?」とか、

「誘ったのが、迷惑だったのかな。」

とか、思う事もあるそうですよ。

なので、上手くおごってもらえるようになるには、

笑顔で、「ごちそうさま。ありがとう。美味しかった♪」

と、伝えるだけで、充分なのです。

ただ、言うタイミングというのも、あると思います。
では、いつお礼を言うのが、いちばんいいのでしょうか。



スポンサードリンク

2005年10月22日 19:04

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

  
サイトに掲載している情報は、安全な情報であるよう努めていますが、安全を保障するものではありません。 また、当サイトではいかなる責任も負えませんことをご承知おき下さい。
情報の利用につきましては、全て自己責任において行って頂きますよう、よろしくお願い致します。