『恋の法則』実践事例
効果的なプロフィールの書き方
あなたが『恋の法則』を実践しているなら、結婚相談所や結婚情報サービス、また、出会いサイトでも同じですが、登録するプロフィールは、なるべく簡潔にされることをお勧めします。
結婚相談所や出会いサイトの中には、プロフィールの書き方について、
「あなたの事を知ってもらうためにも、なるべく詳しく書きましょう。」とか、
「詳しく書いておいた方が申し込みがたくさんきます。」
というようなアドバイスをしているところもあるようですが、『恋の法則』から言えば、プロフィールは、なるべくシンプルに、というのが基本です。
私も、登録してるプロフィールは、わずか4、5行です。
あとは自分の年齢、職業、趣味の欄に、それぞれ書き込んでいるだけで、他に、年収やその他のことを書き込む欄があったとしても、そこには何も書き込まないようにしています。
そんな、必要最小限のプロフィールであっても、真剣に申し込みをしてくる男性は、私のプロフィールと写真を見て、きちんと申し込みをくれています。
効果的なプロフィールの書き方については、オンラインルールズのRule#2に詳しく載っています。
正しい登録の仕方、登録する際に心がけることなどが、詳しく具体的に書いてあります。
プロフィールを登録する際の典型的な過ちの例と、具体的に女性が、プロフィールの登録をする時に、思わず書いてしまいそうな失敗例などが、たくさん載っているので、登録する前に一度、目を通されておくといいと思います。
実際、私もこれに従って、プロフィールを何度か書き換え、こんなに簡単でいいのかしらと思うくらいのプロフィールしか書いていませんが、それでも、きちんと申し込みはきます。
登録の際、大切なのは、明るい笑顔で写っている、最も写りのいい写真と明るく爽やかな書き込み、ということのようです。
また、結婚のことを真剣に考えているということを、きちんと書いておかないと、相手の男性に真剣ではないと受け止められるのではないかと、心配する方もいるようですが、これは、気にしなくて大丈夫かと思います。
むしろ、そういうことは、書かない方がいいです。
オンラインルールズにもありますが、出会いサイトに登録するということ自体、恋人や将来のパートナー候補を探していることを表現していますから、男性に対して、それをさらにダメ押しすることはないと、私も思います。
深刻に出会いを求めている気持ちが全面に出ていると、男性も少し引いてしまうのではないでしょうか?
心の中では真剣でも、プロフィールは明るく爽やかに、そして写りのいい写真を1枚用意しましょう。
2006年08月12日 21:33
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