『恋の法則』実践事例
電話はこちらからかけない
出会いの最初の段階から、どうしても電話をかけたくなってしまうときがあります。それは、会おうと約束した日に、連絡がとれない時です。そういう時にはこちらから連絡してもいいのか…。
私の経験から言わせてもらうと、やはり、「こちらからはかけない。」のが、いちばんいいと思います。
それは、あなたが、彼に会いたいと思っているということが、彼にわかってしまうと言うのもありますし、彼がきちんとデートの日時を守る人か、あなたが不安にならないようきちんと考えてくれる人なのか、そこで判断することができるからです。
出会うことに積極的で、あなたとのことを真剣に考えてくれている人なら、デートの時間をきちんと決めない、会う日に連絡が取れない、ということはあり得ません。
もし、デートゼロをすっぽかされたら、さあ、次!です。
「でも、ずっといい感じで、メールもすすんで、私もとても気に入っている。条件もとてもいい人なの。」
と思うときもあるかもしれませんね。
それなら、もう一度だけ彼にチャンスを与えてあげてはいかがでしょうか。
ひょっとして、彼は本当に、不測の事態で連絡できなかったのかもしれません。
それなら、その日の夜か、次の日くらいまでには、行けなかった理由を添えて、謝罪の言葉とともに、連絡してくるでしょう。
そうしたら、決して、「何してたんですか?」とか、「ずいぶん待ったのよ。」などと彼を責めないよう気をつけて。
ただ、
「いいのよ。お互いまた時間ができたら、会いましょう。」
とだけ告げてみてください。
彼が本気なら、すぐに次のデートを申し込んでくるか、「いつだったらいいですか?」と、聞いてくると思います。
そうしたら、そこからまた、デートゼロへ向けての法則を実践すればいいのです。
ただ、そういうことが何度も続いて、何かにつけ、のらりくらりと理由をつけて、会おうとしない人は、本気ではないですよね。
さっさと見切りをつけて、次に行きましょう。
あなたの時間を無駄にしないためにも、相手が本気なのか見極めるためにも、電話はこちらからかけないようにしましょう。
2005年11月05日 18:33
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